ポスター発表・抄録について

ポスター発表募集

本大会の一般口演はポスター発表現地開催の形式で実施致します.対面で90分行われるポスター発表によりインタラクティブな議論を行うことが可能です.Call for Paperはこちらからご確認ください.

ポスター発表への参加をご希望の方は,8月19日(金)までに発表申込フォーム(「参加登録」ページをご確認ください)より発表申込を行っていただき,8月19日(金)までに抄録(1ページ)をご執筆頂く必要がございます.本大会は再生医療,リハビリテーション医療およびロボット工学や,それらに関連する幅広い分野からのご発表を募集しております.現地でのポスター発表のみでなく,各分野を代表する講師の先生方からの招待講演やワークショップも同時開催致しますので,皆様奮ってご参加ください.

なお,福岡県のコロナウィルス感染状況および,九州大学の対策方針によっては,オンライン開催となる可能性もございます.あらかじめご承知おきください.また,本大会は原則として現地開催ですが,濃厚接触者となるなどの止むを得ない事情により現地での発表が出来なくなってしまった場合には,できるだけ早く大会事務局までご連絡ください.

抄録について

ポスター発表へ参加される方は全員,抄録(1ページ)をご提出頂く必要があります.抄録のテンプレートはこちらからダウンロードしてください.抄録のご提出はEmailにて,jsrmr2022[at]system.mech.kyushu-u.ac.jp([at]を@へ書き換えてご使用ください)へお送りください.提出期間は,発表申込開始の6月15日(水)以降から8月19日(金)までのうちに発表申込をお済ませ次第ご提出頂くことが可能です.

ポスター発表方法

ポスターはA0縦長でご作成ください.

<2022年9月14日追記>ポスターの形式についてお問い合わせを頂いておりますので,作成例を提示しております.あくまでも例ですので,同じ形式にする必要はございませんが,左上に発表番号(参加登録受付番号とは異なり,P+3桁の数字です.以下に記載しております)を入れて頂けると参加者の方がわかりやすいかと存じます.

ポスター会場には,ポスターパネルと,ポスターパネルの前に機器展示などに使用可能な机を設置しております.ポスターは画鋲(大会側で用意)でポスターパネルへ貼り付けます.パソコンや展示機器のための電源の使用などについて,発表者各位にメールで連絡差し上げます.

P001 エムディ サリムル カリム 
"ヒト頭蓋⾻由来間葉系幹細胞移植後のリハビリテーションアプローチ法の違いが脳損傷マウスの運動機能改善に及ぼす影響"

P002 西原大輝 
"協調的なリーチ動作獲得に向けた多数筋駆動型リーチングロボットの開発"

P003 松園 悠季 
"脊髄疾患症例に対するVR リハビリテーション治療の経験"

P004 岩瀬 輝 
"ラット脳由来⾎管内⽪細胞に対する間葉系幹細胞の保護効果"

P005 岡本美咲 
"脊髄損傷ラットに対する間葉系幹細胞の急性期複数回投与の検討"

P006 高野哲仁 
"MR 流体を応⽤した遠隔⼿術向けハプティックデバイス⽤ワイヤレスグリッパの試作機の開発"

P007 坂本龍我 
"振動刺激による肩関節屈曲運動錯覚⽣起での筋⻑変化の影響"

P008 山尾愛士 
"脳卒中患者と健常者の⼀次運動野における安静時脳機能結合の差異"

P009 平田和彦 
"膝関節軟⾻損傷に対して⾻穿孔術,⾻軟⾻柱移植,⾃家培養軟⾻移植術を受けた患者のスポーツ復帰状況"

P010 大澤啓介 
"リアルタイム感情・疲労評価に基づく⾃動歩⾏補助システムの開発"

P011 岸田駿平 
"⾜関節背屈動的制御時の電気刺激療法併⽤効果の検証"

P012 武田行生 
"安全性と快適さを考慮した手首・前腕用装着型リハビリロボットの設計,試作,実験 (Design, Prototyping and Experiment of a Wrist-forearm Rehabilitation Robot with Improved Safety and Comfort)"

P013 池田朱里 
"歩⾏補助装置「RE-Gait®」による⽴脚期⾜関節背屈補助のタイミングと量の検討−膝関節過伸展を呈する脳⾎管障害後⽚⿇痺患者への適応に向けて―"

P014 古川良典 
"筋電位を用いた手指リハビリテーションロボットのための手指運動意図抽出手法に関する研究"

P015 本道伸弘 
"MMG に基づく(機械学習による)関節トルクの推定"

P016 川本大樹 
"医師主導治験「⾃⼰完結型肝硬変再⽣療法」の開発と間葉系幹細胞エクソソームの検討"

P017 小野翔正 
"背屈サポートユニットの補助力向上と歩行分析"

P018 高井飛鳥 
"仮想空間上に存在するアバターが⾏う動作の観察による運動学習の提案"

P019 佐藤健仁 
"Hybrid assistive limb (HAL) 医療⽤下肢タイプを使⽤した治療により歩⾏能⼒改善を認めた筋萎縮性側索硬化症の1例"